2005年度(2005年4月〜)
どんどんアップしていきたいと思いますので、皆さん見てくださいね!バンド名をクリックするとスナップ写真が見れます!
2005/4/9(土)
PM1:00〜6:00
アポポ
IMCスペシャル
ライブ
インチキバンド」「LINKS御玉霊心会森本重久THE GRAVE STONESIMC★VENTURES
4月9日(土)に桜満開で最高のお天気の中、アポポスペシャルライブが開催されました。
トップバッターは、このところアポポライブに連続で出演している「川澄インチキバンド」です。まぁ練習もせずによく出て来ますが、どんなもんですかい・・・・・
さて、2番目は青春パンクの「Links」ですが、客席に女子高校生の姿があちらこちらに見えてなんとなく羨ましかったです。でも、そういえばもう高校生ではないのね。
3番目のアポポ2年ぶり「御玉霊心会」は、無法松の一生からスモークオンザウォーターまで幅広く楽しめました。「さくら」はタイムリーな選曲でしたね。
4番目に出演の「森本重久」さんは、アコースティックのギターで実に良い歌を感情たっぷりに歌い上げて、とっても素敵でした。ベースの方もお上手で、引き込まれるようなステージングで魅了されました。
5番目は、久しぶりの「THE GRAVE STONES」です。雰囲気のあるストーンズサウンドを奏でるこの方々は、お年の割に外見は若くとてもカッコイイです。ああいう年の重ねかたをしたいものです。
さて、今日のクローザーは「IMC☆ベンチャーズ」でした。若大将の帰省による解散が決まり、アポポステージでの演奏は最後になりました。たくさんのお客様が集まり、「やめないで〜」という黄色い声の中、メンバー全員涙をこらえながらの熱演で最後は拍手の渦で終了しました。さよならIMCベンチャーズ! Written by どざ@御玉
2005/8/27(土)
PM4:00〜8:30
アポポ
IMCスペシャル
ライブ

サマーフェスティバル
WILD ANZ」「RODEO DRIVEROCK&神経痛GRAVE BROTHERS
AS ONE LIKES
CIGARETTE LIGHTER
8月27日台風(11号)一過で真夏の暑さの中、アポポサマーフェスティバルが開催されました。
初陣を飾ったのは我らがIMCの大御所「WILD ANZ」です。グラサンかけたアッシーはじめ、おなじみの布陣がかっこいいROCKを聴かせてくれました。今日もクラプトンは弾けてまっせ!
2番手は「RODEO DRIVE」です。それにしても、ミーちゃん・・・ノリにノッていましたね。いつも素敵なパワーを有り難う!師匠・・・打ち上げの時興奮して唾はくのは、やめましょうね(笑)
次なるは、赤丸注意バンド・・・・「ROCK&神経痛」続けて読むと「ろっかん神経痛?」蓋を開けると「なぁーんだ!若がいないだけのバンドじゃん?」っていやいや、ベンチャーズもいいけどこっちの方があっているんじゃない?でもネタが苦しそうだったよ!(汗)
それでもって、4番目・・・・「GRAVE BROTHERS」ってあれあれ?二人じゃん?はじめて聴いたけど引き語りのストーンズも渋くていいですね。アキラちゃんもハーモニカ上手いね。普段より唄に力量が感じられましたよ。
5番目・・・こらこらどうした「AS ONE LIKES」。いきなり躓くなよな。お客さん多い時に失敗するのは彼等の専売特許?なんて誰が言ったんだよぉ。こりゃ、万燈でリベンジだね。(爆)
本日のオオトリは「CIGARETTE LIGHTER」・・・・・さすがに磨きが違う!バッチリキメるあたりは王者の貫禄?世の中クールビズなのに、相変わらず彼等のコスチュームには脱帽ものです。(笑)
酸欠になりそうなステージの気温と、大勢のお客さん・・・最後はダンスまで飛び出して今年の夏も終わりを迎えました。
                                            Written by ちま@あずわん
2005/10/22(土)
PM1:00〜8:00























2005/10/23(日)
AM10:00〜16:30
万燈まつり
IMCスペシャル
ライブ
1日目






















万燈まつり
IMCスペシャル
ライブ
2日目
関野 泰男」「WeatherlessLinks闘魂EXPRESSCIGARETTE LIGHTERWILD ANZ
Rock&神経痛中村 洋Rodeo Drive
10月27日(土)朝から雨がちらつくちょっと肌寒いお天気でしたが、祭りの熱気とスタッフのバイタリティで天気も回復に向かう中、万燈まつり第1日目のライブがここ、入間市彩の森公園にて行われました。
前回に勝るバンド応募数の中から厳選なる抽選の結果、初陣を飾ったのはなんとご年配のハーモニカによる演奏・・・・・関野 泰男さん。いきなりエレキじゃないのもちょっとしたオープニングに華を添えてくれました。
2番手はWeatherless・・・・・もう皆さんお馴染みですね。ライブ慣れしたのか堂々の演奏で・・・随分上手くなりましたね。願わくば後もう一歩でイケテルバンドになりそうです。ドライブ感もあがってきました。いいぞ!
3番目は現役大学生バンドLinks・・・・・若さ溢れる青春パンク!時間ぎりぎりに間に合って良かったね。今度は余裕持って出ようね(笑)
続いては、昨年に続き出演してくれた闘魂EXPRESSだぜい!もう、演奏がどーよ?なんて野暮なことは言いません!それより今回は売店の売り上げに協力してくれた一番の功労者でもありました(爆)ボーカルの人、腰は大事にしましょうね。・・・っと言うか筆者と同じ歳とは・・・(汗)昭和37・8年組はくせ者が多すぎるぞ!
5番手は我らがシガレットライター。国際交流ステージからなだれ込んでのお疲れ様ライブ。コスチュームもこの時季になるとウォームビズだね。最後のツイストアンドシャウトも定番になってきました。うれしー!
6番手のWILD ANZ!お馴染みの懐かしいナンバーで盛り上げてくれましたね。この頃になるとだいぶ陽も陰りはじめて、今回から使い始めたIMC自作の照明がステージを幻想的に浮き上がらせました。やるぅー!
7番手はRock&神経痛・・・・だいぶ練習しましたね?艶歌をハードロックにするあたり狙いはバッチリでしたね。御年配のお客さん、大いに盛り上がっていましたよ。それにしても山口さん?あのギターほんとにそんなに安物なの?ギターは値段じゃないね・・・腕だよ・・腕!ってこのぉー!
すっかり暗くなってから今度はギターの引き語りです。中村 洋くん・・・・・俺、前回CD買ったよ。すっかり馴染んだ名曲「並木坂」・・・・うーん!やっぱりデビュー曲はこの曲でしょ?ところでこの「並木坂」って何処にあるの?
初日のオオトリはロデオドライブ。このバンドはもう何でもありですがな。御輿担いでる人まで最後は踊り出す始末。師匠・・・ストラトもイケるじゃないですかい?。打ち上げも上品に唾は飛ばさなかったし、演奏もさることながら、トークもパワー全開でしたがな。(って何処の言葉よ?)

インチキバンド」「ボカンsmart setKA-YOLight Boys 1967As One LikesChan Not Girl
MAG

夜中の雷雨が嘘のような秋晴れの2日目。
清々しい雰囲気の中、怪しいおじ様集団!インチキ戦隊・・誤レンジャーならぬインチキバンドの登場です。
昨晩の飲み過ぎ?でちょっと調子の悪い人がいたかも?でも、元気いっぱいの演奏で楽しませて貰いました。
2番手のボカンさん、プログレっぽい演奏凄く好きです。クリムゾンまで飛び出して、かっこよかったぜ!エフェクトもバリバリでしたね。ぐっどぉー!
smart setはハードロックでイケイケでしたね。ところで持ってきた自作CDは全てはけたのでしょうか?(謎)
KA-YOバンド、KAYOってドラマーの女性の方の名前だったのね。女性のドラマーってかっこいいよね。おじさんバンドを聴く心得・・・とても勉強になりました(笑)それにしても闘魂ブラザーズのバックバンド・・・さすがですねぇ。ボトルネックもギャインギャインでした!
5番手・・・・帰ってきたCHOPPLE?いやちがう!LIGHT BOYS 1967うーん、お久しぶりボンベ!会いたかったよ山ちゃん、っで陽気なジンちゃんまでまで。やってくれたよ、借金大王。おまけに楽しいコントまで。やっぱりこいつらには華があるよ。
6番手・・・IMCきっての正統派バンド、あずわんらいくす。お馴染みのTULIPナンバー。あの娘が魔法をかけたから、走れ!ムーン号で心の旅に出かけたらサボテンの花がありました。花をむしって、ハモったらいつの間にか、君に夢中になっていたとさ・・・・・なんのこっちゃ?
7番手・・・・CHAN NOT GIRLさん。最初バンド名を見たとき、女性集団のバンドかと思って内心期待してましたがしかし、バリバリの男性ロック集団でした。スピーディーな熱い演奏を聴かせてくれました。ワオッ!
万燈のオオトリはお馴染みMAGさん。最後はロックの殿堂、ツェッペリンやパープル、ドゥービーブラザーズまで飛び出して、最後に相応しい演奏で締めてくれました。かっこいいぜ!
2日間にわたり、熱い演奏を聴かせてくれた各バンドの皆さん、お疲れ様でした。また、来年もやろうね!
祭りの後はちょっと淋しいけど、万燈が終わるとここ入間にも、冬が静かにやってきます。

                             番外編はこちらから・・・・・・
                                                 Written by ちま@あずわん
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